『習慣が10割/吉井雅之』のレビュー・感想


新しいことをやろうとしても続かない人!はい!僕です!

そんな人は習慣を身につける方法を知らないのかもしれません。

今回はそんな人のために書かれた習慣の本を読みました。

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「習慣が10割」の内容

5万人を変えた習慣形成の超プロが、意志、やる気に頼らず「続けられる」最強スキル、教えます!「日記」は1行、「筋トレ」は1回、「勉強」はテキストを開くだけ!ズボラ、3日坊主、ナマケモノ、先延ばしグセ、完璧主義……どんな人でも大丈夫!仕事、お金、人間関係──人生がうまくいく最も強力でシンプルな方法。英語、貯金、ランニング、早起き、ダイエット、禁煙、習慣1つで、結果も理想の自分も手に入る!「挫折しない5つの秘訣」も収録!

「習慣が10割」の重要ポイント

今の自分は過去の習慣の積み重ねでできている。なので自分を変えたいなら習慣を作ることで変えていける。

五感から繰り返し取り入れた情報は人間の潜在意識に到達して行動を制限してしまう。ネガティブな情報を(人付き合い・根暗など)入れ続けると本当にそうなる。これは親や友達に言われるだけでなく、自分で繰り返し思ってもそうなる。

なので自分を変えたければ嘘でもプラス思考をすること、繰り返せば脳に刷り込まれて次第に変わる。

脳は単純で刷り込みしやすい。その行動が正しいかどうかではなく好きか嫌いかでやるかやらないかを決める。

「習慣=思いの深さ×繰り返し反復」

思いを深める(好きになる)ポイントは、「理想の自分を手に入れた時、それを見て誰が喜んでくれるか」を想像すること。それでワクワクするなら好きになれる。

イメージが明確なほどやる気につながる。やれば「自分はできる」という自己肯定感が生まれて、挫折しにくくなるのです

習慣とは「誰にでもできることを、誰にでもできないくらい続けること」

誰にでもできるくらいにハードルを下げる(勉強→単語1個だけ覚える、運動服を着て外に出る、掃除→ゴミを1個だけ捨てる、日記→1行だけ)

完璧を求めると続かないので「とりあえず始めてみよう」と気楽に。3日坊主に終わったら「3日も続いた!」とポジティブに。

意志の強さや根性で熱量を継続させようとするのではなく、自然とそれをやってしまうような仕組みを作れば、無理なく習慣化できる。

仕組みを作る方法は①時間と場所を決める②他人を巻き込む

習慣をスムーズに行うにはその1つ前にすることを習慣化する(早起きをする→寝る時間を決める、勉強する→本を持ち歩く)

「自分のため」ではなく「誰かのため」に続ける習慣は続きやすい(その習慣をすることで自分がどうなるかだけでなく誰が喜んでくれるかまでイメージする)

「~しなければならない」と思うとネガティブになるので続かない。脳は「入力」より「出力」を信じるので、思考が変えれなくても行動・言葉・表情などを変えることでポジティブにさせる。もしそこまで思いが深くならなくても、始めるときや終わったときに大好きだと言葉にすれば脳はそう思い込む。

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まとめ

楽しむことが習慣を身につけるのに一番の方法で、それは実際に楽しむ、将来を想像して楽しむ、むりやり楽しいと言葉にしてそう思い込むといろんなやり方がある。

まずはブログと運動を楽しくして続けます。


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